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信じる力
彼とつきあい始めた頃は
きっとすぐに若い彼女ができて私なんて必要じゃなくなるんだろうな・・なんて
現実にその日を迎えたとき、心が傷つかないように覚悟をしながら彼への想いを育てていた
だから
彼の休日に半日とかメールが来ない日は
もしかして誰かとデートしてたりして!?なんて
悪いようにしか考えられなくてどんどん湧き出てくるあらゆる妄想に悩まされたものです
だって普通に考えてみればおかしいよね?
【一回りも年上、既婚、遠距離で何ヵ月に1度しか逢えないような彼女】
だよ!?
ただの都合のいい女・・ならありかもだけど
どんなに彼のことを真剣に好きになったとしても彼にはきっとかわいい彼女ができるんだ・・
ってそんな不安は消すことはできなかった
なのに
いつのまにかそんな私の不安を少しずつ取り除いていった彼〜
娘の恋の相談にのってくれてるときの彼の一言一言が真剣で真面目で
今でも変わらず女性に対しての誠実さが伝わってくる
約束したことは口約束なんかじゃなく、必ず有言実行してくれる
ちゃんと顔を目を見て想いを伝えてくれる
それは最初だけじゃなく今でもそうで
だから
今の私は彼を信じれるようになったんだろうなぁ
安心してるんじゃなくて
信頼してるんです
つきあい始めた頃は
「いつどんな素敵な出会いがあるかわかんないよね?もし新しい出会いがあったらちゃんと隠さずに言ってね!」
なんてことを私が言うと
『それはわからないけど、もしそうなったらすずみちゃんはどうするの?身を引くの?』
なんて返事が返ってきたものです
でも前回のデートで同じようなことを言った私に
『出会いなんてないよ!たとえあったとしても、おいらはすずみちゃんがいいの〜』
なんてことを言ってくれました(〃⌒ー⌒〃)
私は彼にぞっこんです
自分自身に自信なんてないけれど
ずっと一緒にいよう〜
って彼の言葉を信じて
かならずその日がくるのを信じて
今日よりも明日と毎日彼のことを好きになっていく私です
100%不安がなくなることなんてきっとないんだろうけど
お互い大切に想いあってると信じあえる心の繋がりをこれからも日々、より強くしていきたい
そう思っています
温泉〜
私が向こうに行くための往復の夜行バスのチケット、OK!
ホテルの予約、OK!
あとはホテルまでの高速バスの予約と
翌日の夜行バスの時間までの過ごし方考えなきゃ♪
今年の1月、京都市内の温泉宿にお泊まりしたときは
初の和室にお布団の世界だったけど
貸切風呂でイチャイチャしたから
就寝タイムはそれぞれのお布団でおとなしーく翌朝まで夢の国にいった二人でした
なので〜
初のお布団での・・・
って考えるだけで
こんなにドキドキしちゃうのは何故でしょう〜(//・_・//)
(おバカなのはよーく承知しています☆)
PC音痴
私は彼と違ってPC駆使して検索するのに時間が掛かる
今晩も10時すぎから来月の温泉デートに3軒の候補からどこの宿にするか決めようってことになって
お互いに調べてみてここって言い合うことになった
私は宿のHPと旅行会社のHPの料金とかを見比べながらどこにしようか必死で検索してたけど
やっぱり彼から先に決めたよってメールがきた
私はPCで検索しながら携帯で彼にメールを打つ〜を繰り返して思考能力もだんだん欠如気味に(○_○;)
結局二人とも同じ宿が第一候補だったからそこにしようって決定した
でも、予約をする際に前以ていろいろと連絡事項があって
それを決めたりするのにもずっとメールでやり取りしていて
私は早く返事して彼を早く眠らせてあげなきゃと大急ぎで顔文字なしでなるべく短めの返事を返す
でもそのせいで言葉足りずで彼から?だらけの長い返事がくる
何度かそれが続いて
私の集中力も切れて検索しても捜し物が見つけられなかったり
最初は楽しかったのにいつしかイライラしてきてギブアップした
「ごめん、もう集中力ないから今日は予約するのやめとこう」
私がそう言うと
彼は気を遣ってくれたのか優しくメールで話かけてきてくれた
でも私はもうPC検索でお疲れモードだったから
なんとか顔文字は入れてみたけど早々におやすみを言った
時間に余裕があって一人のんびりとPCをいじるのはいいけど
彼と同時に検索とかになると遊びでしかPCを使わない私にはテキパキと活用できなくてすごくもどかしい
今日も気付けばおやすみを言うまでに2時間もPC検索で費やしてた(;-_-+
ハァ・・・
なんでチャチャチャとできないのか・・・
携帯電話駆使なら彼に負けないんだけどな・・・
さて、早く寝なきゃOo。(。pω-。)ゴシゴシ
昨日は〜
先月亡くなった父の四十九日だった
先週、実家に初のお仏壇(小さい棚置きタイプ)が運び込まれ
昨日開眼もしてもらった
納骨もしてきた
いつも心配してもしょうがないことを心配して、夜寝れないと言ってた父
(その代わりしっかり昼寝してたけどね)
そんな父に私のこれからについて心配かけずに済んだことだけ、気が楽だったりする
だけど
もしももう意識が戻ることなくこの世を去るなんて知っていたら・・
たとえ聞こえていなくても
今、大切な人がいるって伝えたかったなぁ・・
思えば父との最後の会話って、突然の心筋梗塞で亡くなる2週間前
ふと病院にお見舞いに行った私が帰るときに言った
「じゃ帰るから〜」
『気をつけて帰りや、ありがとう』だ
誰も父が亡くなるなんて思いもしてなかったから
いつもどおり優しい言葉なんてかけず叱咤激励ばっかりだった
後悔先に立たず・・
本当にそうだね
だけどね
眠っているように息を引き取っていった父をみて
やっとぐっすりと眠れるね・・
みんなそう思った
もう何にも心配しなくていいよ
どうか安らかに眠っていてください
心からそう思う

