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聞き逃しちゃったけど☆
周りの人達から自分達がどう見えるのか
年の差があるとかなり気になります
私たちの場合は私の方が一回りも上だし特にね…
先日のデートで伏見稲荷から駅に戻るとき手を繋いで商店街を歩いてたら
『今、すずみちゃんに「そこの奥さん、いかがですか〜」って声かけてたよ(笑)』
と、彼に言われた
「えっ?ホントに?聞き逃したぁー!ホントにすずみちゃんのこと奥さんって呼んでくれてた?」
今、日常生活で奥さんって言われるのすんごい嫌なんだけど
彼の奥さんなら嬉しいよ〜〜〜☆
なにより
『奥さん=夫婦』(ってことだよね?)
って思ってもらえたってことが嬉しいのだ〜〜〜(≧▽≦)
年下の彼をもつと
そういうこと過剰反応しちゃうんですよね〜σ(^◇^;)
京都でのランチ★彡
彼との京都観光中のランチのときの話
なんとか時間を見繕ってお昼を食べる時間をとりました
八坂神社近くのバス停の前にあったお蕎麦やさんに入ろうってことに〜
お昼は過ぎてたけどすごく混み合っていたのにも関わらず
待たずに座敷に案内されラッキーだったねって話してました
帽子を脱いでぺちゃんこになった髪を整えながら何にしようかメニューをみてました
彼がどれにしようか散々迷ったあげくやっと注文しようと店員さんを呼びました
何度か「すいませーん」って呼んでもバタバタしてて誰も返事しないし…
やっと注文聞きにきた店員さんに二人それぞれ決めたものを注文しました
その後もバタバタと片付けながら次々とお客さんを案内していってたんだけど…
まず、私たちの後からきたお客さんの食べ物が先に運ばれていきました
注文したものが違ってたしあっちのほうが時間かからないのか〜
とか思ってしばらくおとなしく手を握ったりしながら待ってました
でも、どんどん後からきた人のが運ばれていくのを見てた彼が
『オーダー通ってないんじゃないかな』と怪しみだしたのです
そんなはずないよ〜って待つこと20分…
彼がちょっとピリピリしだしたのを感じたので
「すいませーん」と店員を呼ぶとさっき注文を聞きにきた人がやってきました
私「あの…ここの注文ちゃんと通ってますか?」
店員『あっ、確かめてきます』
しばらくすると
店員『あの〜ご注文は何でした?』
私と彼「…?○○と××ですけど!」
また厨房に走っていき戻ってきた
店員『あの、○○と××…通ってないです…』
(゜Д゜)ハァ?あなたに注文したんですが!?
私「あっ、もういいです!!」
そう言って靴を履き、明らさまにムッとしながら
お店の方々がお詫びを言ってても素知らぬ顔で私が先頭きってそのお店を出ていきました
お店を出た後、彼が
『すずみちゃん…カッコイイ…あっ、もういいですって言ったときのすずみちやん、すごくカッコよかったよ』
と私、一応褒められたようでした(。・_・。)
京都で久々のにしん蕎麦食べたかったなぁ…(´・ω・`)ショボーン
結局は道路前にあるなか卯でお昼を食べたんだけど
注文して3分待たず品物が出てきたし、おいしかったし、食べ終わるまでに10分もかからずお店を出れたし〜σ(^◇^;)
あのお蕎麦やさんにはもう二度と行きません!
謝りもせずに、注文通ってないです、なんてよく答えられたなっていまだに思う
万が一通ってなかったとしても
もう間もなくできあがりますのでもうしばらくお待ちくださいませ、とでも言ってくれてたら待ってたよ
どんなに料理がおいしくても
たった一人の店員さんの対応でお客さんを逃がす
って、実際のところ
私たちが二度と行かなくたってあのお店は全然困らないんだろうけどね…
"<(ー_ー;)
来月も?
この間のデートのすぐあとに
来月(2月)にまた出張があるらしいことを告げられていました
一昨日電話でお喋りしていると
出張先が山陰地方か関西になりそうだって教えてくれました
土日を含む出張のはずだから交休がもらえるから
帰りに大阪に寄り道して帰るつもりにしてるって♪
『また大阪に行くよ〜』と彼
そうは言っても仕事の都合で
本当にこちら地方なのか、日程はいつなのか
とかまだ確定ではないんだけど
逢えるかもしれない♪というか
出張帰りに私に逢いにこようと思ってくれてることが嬉しいのだ〜
アリガト(*/∇\*)テレッ
最近のメールはパチンコ談義で花が咲いてる私たちσ(^◇^;)
電話ではちびの大学受験についてなにかと考えが甘いって忠告受けてます
もっと親としてビシッ!と言わなきゃってね…
これでも私、かなり怖い&キツイ&口煩い母親なんですが…
彼に対して文句等言わないから、子供に対してもそうだと思われてるのかな(・∀・;)
本当の私の姿を彼は知らない…
((((;゜д゜)))アワワワワ
今年の初デート♪最終日〜
夜中何度も目が覚めてしまったけど
一人で丸まって寂しくまた眠り
彼がうとうとと起きた気配がしても私は背中を向けたままで…
結局翌朝、アラームが鳴る前に起きてお風呂にお湯を張り
寂しく一人でお風呂に浸かってました
(そりゃ、こんなみっともない身体だしさすがに何日も続けてその気になるわけないよなぁ…)
鏡の中の自分を見て自己嫌悪…
お風呂からあがり
そっとテレビをつけて小さな音で一人で見てました
しばらくすると彼が目を覚ましたみたいだった
『おはよ…(σω-)ゴシゴシ…お風呂入るでしょ』
「ごめん、今入ってきた…」
『えー!入っちゃったのかぁ』
「うん」←テレビ見たまま返事
『そっかぁ…んじゃ、おいらも入ってくるよ…』
「今ならまだ温かいと思うよ…」
『すずみちゃん、おはよヾ( `-ω)ω<*)チュッ♪ちょっと待っててね』
彼がお風呂あがってきた頃
私は帰り支度しながら着替えの準備をしていました
『あとでもう一度二人でお風呂に入ろ』
「…うん」
『ねぇ?何時にここを出ればいつもの出勤時間に間に合う?』
「ん…11時かな」
『んじゃ、それまでここでゆっくりしてようね〜』
モーニングが届くまでに1時間ちょっと〜
ソファーでテレビを見ていた私の隣に彼が来た
私の髪を撫でたりキスしたりしながら抱きしめてくれた
『すずみちゃん、好きなだけ召し上がれ』
そう言って元気いっぱいの分身君を誇示してソファーにでんと座り直した彼
(別に無理しなくていいよ…)なんて内心イジケ虫の私
(でも今年の初デートなのにそんな気持ちのままバイバイなんて嫌だ…)そう思い直して
せっかく?「その気」になってる彼をもっとその気にさせようって頑張っちゃいました
今年の初デート♪三日目〜ラストナイト
部屋に戻り
お風呂の用意をして
初日は厨房に不都合がありサービスフードが食べれなかったので
今夜は何か食べようねって相談しました
が、前日のこともあったので…
お風呂からあがってからオーダーすることに☆
ゆっくり浸かって
仲良くふざけながらお互いの身体と髪を洗い
また二人でまったりと湯舟に浸かってからあがりました
注文して待ってる間
私はソファーで彼にひざ枕してもらいながらテレビを見たり、彼にイタズラしたり(笑)
すると、ピーンポーン♪と食べ物が届きました
彼はサービスフードの1番高い料理…ダブルハンバーグセットを
私はチョコレートパフェを食べました
サービスドリンクのビールとコンビニで買った缶ビールも彼は飲みかなり満腹みたいで…
(そりゃそーでしょ!)
食べたあと、私がくっつくと苦しがってました(´・ω・`)ショボーン
しばらくゆっくりしてベッドへ〜
が、お腹は苦しそうだしかなり眠そうな彼…
(このまま寝かせてあげる?でも、夜を過ごすのはこの日が最後だよ…?)
と自分の中で葛藤…
でも、どう見ても無理そう…(無理って何が?)
「ス〜、おやすみ(*^-^)(ε^*)チュチュチュ♪(*´-ω( )ちゅうぅぅ〜♪」
…?
…?
…?
えっ?
グーグー(∪。∪)。。zzzZZ
…キスしながら寝てるしぃ!?
ガ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ン!ガ━━(゜Д゜;)━━━ン!!!!!
ショック。゜(゜´Д`゜)゜。ウルウル
しばらくすると
( ゜Д゜)ハッ?あれ?もしかして寝てた?
と目を覚ました彼
「うん、寝てたよ」
『そんなはずは…ムニャムニャ…グーグー』
デート最後の夜だけどしょうがないよね…
眠いんだもん…
私に色気がないから眠気に負けたんだし…
だから私のせいなんだ…
・゜・(つД⊂)・゜・シクシク
私は眠れずボーッといろんなことを考えてた
彼を起こさないように
(嘘…完璧イジケてました)
いつもみたいにくっついたり触れたりしないように
離れて背中を向けて目を閉じてました
明日にはもうデート終わっちゃうのに何でこんなにぐっすり眠れるんだろう…
ス〜のバカ!
そんなことを思いながら最後の夜は更けていったのでした…


